【コラム】内装ドアと床材の合わせ方

床材や内装ドアを選ぶ際に、

フローリングはこの色を使いたいけど、このフローリングに合う内装ドア(建具)は??

木材と木材の色合わせは結構難しいものです。。。

最近は「白×黒」などシンプルでモダンなインテリアよりも木質が生かされたインテリアが好まれるようになってきました。

お部屋全体の雰囲気を決める大事な床やドア選びのヒントになるトレンドインテリアを2パターンご紹介致します!

ナチュラル系インテリア

ナチュラル系インテリアのポイントは、

フローリングとドアを(コントラストが低め)同系色で揃えると雰囲気が良くなります!

「グレージュ系のナチュラルインテリア」や「北欧系インテリア」がお好みのの方はこのタイプです。

ドアや床材を同系色で選ばれると良いと思います。

アクセントククロスにする壁紙などもコントラストが低いものを合わせると統一感がでてオシャレな空間になります。

北欧系インテリアの場合はドアは木目を入れずにカラードアを選ばれるのもおススメです。

ヴィンテージインテリア

もう一つのトレンドがヴィンテージ系インテリアです。

ナチュラル系インテリアとは対照的にドアと床材を違う色にすると良いと思います。

木目がはっきりとした床材に暗めのカラーのドアを合わせるパターンや

床材をタイルやコンクリートのような無機質な雰囲気にして木目の強いドアを合わせると

より雰囲気が出てきます。

近年は印刷技術が進化して、木質が本物さながらの印刷されてフローリングやドアがたくさん登場しています。

プリントのものはお手入れが楽で日当たりや経年劣化によって色変わりなどがなくワックスがけやオイルによるお手入れも不要です。

傷にも強く落としたりぶつけたりしても凹むことや、染みができるということも無垢素材に比べてかなり少ないです。

フローリングはワックスかけしなくてもツヤがあり劣化が目立ちにくいのが特徴です。

内装材選びの際にはトレンドインテリアを意識して決めてみるのはいかがでしょうか?

 

「幡ヶ谷ベースリフォーム」ではリフォームと併せまして
 お持ちの家具と合わせながらインテリアのトータルコーディネートを行っております。
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