在来浴室のネックを解消するリフォーム

在来浴室リフォーム (1)

マンション主流はユニットバスの時代になってきました。

ユニットバスのメリットは「お手入れがラク」!

幡ヶ谷ベースでは マンションのリフォームがメインのため、ユニットバスが入れられているマンションを在来浴室にすることはマンションの管理規約で禁止されている場合が多いため、必然とユニットバス需要が高くなっております。

在来浴室はユニットバスでは実現できない岩風呂、ヒノキ風呂、猫脚風呂などデザイン機能などにこだわりをお持ちの方は在来浴室をおススメします。

今回は在来浴室のネックを解消したプランをご紹介します。

築30年の公団マンション。
浴室の4方向全てが躯体構造の壁(マンション本体を支えている壁のため、リフォームする場合でも壁の位置を変えたりすることができない壁)のためユニットバスを入れるとサイズが随分と小さくなってしまう設計でした。

この浴室のネックは

  1. タイル張りの壁がカビてお手入れが大変なこと。
  2. 床もタイルのため、冬場など足元が冷たくなること。

この2点でした。

今回のリフォームで、在来浴室のネックを解消できるをプランを作りました。

まずはタイルのお手入れの難しさを解消するため、ユニットバスと同じようなパネルを壁4面と天井に張りました。

浴室用のパネルを探すと意外と種類も豊富にありました。デザインもこだわれます。

今回は温かみがあり、さらに明るい空間にするため石目調のベージュ色を選びました。

天井と横壁1面などにアクセントになる色を入れたりするのもおしゃれな空間になります。

2番目の床の冷え。。。

今回はLIXILさんのサーモタイルを使用しました。

在来浴室リフォーム (2)

床からの冷えも軽減されます!

タイルの色や大きさの種類もあるので、デザインへもこだわれます!そして今回はシャワー水栓をちょっとグレードアップ!

頭の上から全身をジャーっと流せるシャワーを取り付けました。

在来浴室リフォーム (1)

在来浴室リフォーム (4)

TOTO社の製品です。

ハンドシャワーはTOTOさんのエアインシャワーがついており節水効果もあります。

在来浴室リフォーム (5)

ちなみにリフォーム前・・・

在来浴室リフォーム (3)

どうしてもユニットバスを入れられないとリフォーム業者から断られた方・・・

在来浴室のままでデザインを取り入れたリフォームをお考えの方・・・

ぜひご相談ください!

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